2017年07月18日 スタッフ帰国報告

ホワイトサンドビーチの楽園

鳶田

この記事を書いた人

鳶田 【パッケージ担当】

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『ボラカイ島』

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
先日のホーチミン&シドニーに続きまして、ボラカイ島&セブ島へ行ってきました!
セブ島は今までにも多くのスタッフが取り上げておりますので、今回はボラカイ島を中心にお届けします。

まずはボラカイ島の位置について。
首都マニラのあるルソン島から南へ約400km。フライト時間にして50分のところにあるのがパナイ島のカティクラン空港。空港から程近いカティクラン港より、さらにバンカーボートで10分のところにあるのが今回の目的地ボラカイ島です。

南北約7km、東西約2kmの非常に小さな島ながら、海の綺麗さはフィリピン全土の中でも1、2を誇る透明度抜群なリゾートと認知されております。
また、島の西側にある約3kmものロングビーチは、その白さや粒のきめ細やかさからパウダーサンドやホワイトサンドビーチと呼ばれています。

色々なアジアのビーチリゾートを見てきましたが、このボラカイ島のホワイトサンドビーチは今までのどのビーチよりも綺麗で美しかったという印象です。
それはただ海が綺麗なだけではなく、非常に人が少ないという点も挙げられるでしょう。
写真をご覧いただくと分かる通り、美しい海に入っている人が少なく、それがより海の綺麗さを引き立たせている理由なのではないかと思います。

また、ビーチに並行して走る道には多くのショップやレストラン、ホテルが立ち並び、衣(≒買い物)・食(=食事)・住(=ホテル滞在)に不便が無いのも特徴です。
特にフィリピンの代表的なビーチリゾートであるセブ島は、ホテル毎にビーチが区切られていますが、ボラカイ島はロングビーチのため各ホテルのビーチは繋がっております。

つまりビーチ伝いにショッピングやレストランへ行きやすい環境が整っているということ。この点に関してはセブ島に無い特徴だと言えるでしょう。

綺麗な海でのんびりしたい方や素晴らしいリゾートホテルで優雅に過ごしたい方、そしてあまり日本人が行かないマイナーなリゾートに行きたい方には是非ともオススメしたいボラカイ島!
心と身体、そしてデジタルデトックスをして思う存分楽しんでいただければと思います。

 

鳶田

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鳶田【パッケージ担当】