2017年09月12日 スタッフ帰国報告

アマンリゾート視察

山田

この記事を書いた人

山田 【パッケージ担当】

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9/4からベトナムとカンボジアにある、アマンリゾートに行ってきました。

アマンリゾートは、1988年タイのプーケットから始まったスモールラグジュアリーリゾートです。

一部屋に対し、ホテルのスタッフが3~4名は常時付いてくれて、ホテルのゲストはアマンの ファミリーとして大切に扱われ、そのホスピタリティとホテルの空間、デザインなどは他のホテルの追随を許さない素晴らしいホテルです。

今回は、最初のアマンはベトナム注目のビーチリゾートの入り口、ニャチャン空港からアマン専用の車で 約75分のアマノイに2泊してきました。

アマノイとは、「平和な場所」という意味。
アマノイまでの送迎は75分ですが途中、美しい海岸線を見ることが出来、その絶景に感動しながら心躍ります。
アマノイは、ヌイチュア国立公園の中に出来たリゾートで広さは東京ドーム12個!分の広さです。
ほとんどがプライベートプール付きのヴィラです。

もちろん、ゲスト全員が利用可能なインフィニティプールもあります。ここのプールは絶景です。
また、何といっても感動するのはレストランのテラスから見えるヴィンヒー湾とその周りの山々とヌイチュア国立公園がおりなす美しいコントラストです。
ここのレストランからの景色は今までみたレストランからの景色でベスト3に入ります。

夜はアマンスタッフの粋な計らいでウエルカムディナーや、車で約30分のファンラン・ストリートという町のローカルフードツアーなど、地元の食も楽しめるようになっています。

日中は、モーニングヨガがおすすめです。国立公園にあるので景色や静かさが最高の雰囲気です。

または、コガピークというすぐ近くにある山にトレッキング(初心者向け)し、早朝のコーヒーを頂上で頂くのも最高の過ごし方です。

もちろん、スパも充実しています。
ビーチはアマノイ専用のプライベートビーチクラブがありマリンスポーツを楽しむことが可能。

また、ランチもレストランで取れます。エメラルドグリーンの海を目の前に見ながら取るランチは、ありえない素晴らしさです。

続いて訪れたのがカンボジアの古都シェムリアップにあるアマンサラです。

シェムリアップは言わずと知れた、世界遺産のアンコール遺跡群で有名な都市。
素晴らしい世界遺産の近くに佇むアマンサラ。名前の由来、サラはこの地のヒンドゥー教の天女のアプサラから来ています。

ここは、カンボジアの君主、故シハヌークの迎賓館として使われていたところを、アマンが請け負って極上なホテルにしました。
お部屋は、スイート、中庭の見えるコートヤードスイート、専用プール付きのプールスイートの3つから選べます。

今回は、特別にプールスイートに宿泊しました。
シェムリアップ空港に到着すると専用のスタッフが入国審査に出迎えてくれ、スムーズに入国が出来、そのあとに最初の”アマンマジック”として、1962年型のメルセデスベンツでお出迎え。

この車は、故シハヌーク君主が使用していたとされるのを、アマンがゲストの送迎に改造したものです。最高の出迎えです。

ホテルまでは空港から約15分。入り口には専用に警備員がいて随時チェック。専用の扉をくぐるとそこは別世界です。
スタッフ全員が出迎えてくれ、お部屋でチェックイン。お部屋には、カンボジアで取れるフルーツのプレゼント。
アマンサラでは、食事つきのプランになりますが、朝食と夕食がおすすめです。特にクメール料理をアマン流にアレンジしたお粥は絶品です。

朝と夕方にアンコールワットやアンコールトムに連れていってくれます。(入場料は別途必要です)

特に早朝、日の出を見ながらのアンコールワットの風景は神秘的且つ美しい。

アンコールトムも都市の基盤が見れて、バイヨンなどは素晴らしく、映画で有名なタ・プロームも巨大なスボアン(榕樹)の木がからまる遺跡は圧巻です。

昼は、アマン専用のクメールビレッジハウスという素敵な家でのランチです。
クメールビラッジハウスは、以前、王の沐浴の場所として神聖なる場所で、アンコール遺跡群の一つでもある由緒ある素敵な場所です。

ここで、”クッキングクラス”というアマンのシェフからクメール料理や春巻きなどのレシピをもらって、一緒に料理を作るアクティビティがあり、大変面白くオススメです。実際に自分たちで作った料理を食べるもの本当に楽しいものです。

アマンサラでの楽しみのもう一つに、東南アジア最大の湖、「トンレサップ湖」でのクルーズがあります。

トンレサップ湖は地元住民の生活に密着した場所でもあり、水上に家を構えて済んでいる人々もいます。

その湖をアマンサラ専用のボートでクルーズします。時間は約1時間くらいですが、ほかの船と違い、アマンサラの専用なので、ソファもあり専用のバトラーがお酒やソフトドリンク、スナックなどを出してくれ、まさにリュクスな気分が味わえます。

今回のアマンリゾートのベトナムとカンボジア。いずれもインドシナ半島にある国々ですが、非常に興味深い場所です。
ベトナムでは広大な国立公園内にある広々として、プライベートビーチもあるアマノイ。
カンボジアは世界遺産の近くにある元迎賓館を改装したアマンサラ。

アジアのビーチと街が味わえる素晴らしい旅となりました。一度はアマンの体験をしていただきたい。一度アマンに行かれた方々は二度目はこのベトナムかカンボジアを訪れて頂きたい。。そんな特別でリュクスな旅が待っています。

 

山田

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山田【パッケージ担当】